皮膚病とカビの関係

皮膚病とカビの関係

皮膚病に多いじんましんの原因は、食べ物やダニやカビだったりします。
じんましんの原因を明らかにするのは難しく、何度検査をしても原因不明のままだったりすることもあるようです。残念なことに、慢性じんましんの80%は原因不明と言われています。蕁麻疹という皮膚病の治療には、薬はもちろん普段の生活も心掛けなければならないことが沢山あります。
まず、食生活でじんましんを誘発するような食べ物は避けましょう。また、食後の運動もじんましんを誘発する恐れがあるので控えましょう。そして、カビやホコリなどは寝具や衣類をこまめに洗濯するようにしましょう。
カビが原因で皮膚病になることはしばしばあるようです。たむしなどの皮膚病も、水虫と同じ白癬菌というカビが原因でなる皮膚病です。
また、高齢者に多いのがカンジダというカビで発症する皮膚病です。このカビでおこる皮膚病は、インキンタムシとよく似た症状を起こします。この皮膚病を繰り返す場合、基礎疾患に糖尿病がないかを調べる必要があります。