皮膚病の種類

皮膚病の種類

私達の全身を覆っている皮膚は、表皮・真皮・脂肪層の3層でできていて、この3層が水を弾いてキズのない正常の状態で細菌やウイルスや異物が体の中に入ってくることを防いでいます。
この皮膚には様々な疾患や症状があります。
皮膚病で一番よく聞くのは、汗疹・イボ・おでき・ホクロなど他にもたくさんあります。
ホクロは、ほくろ細胞と呼ばれるものが局所的に集まった良性腫瘍です。ですが、この皮膚病の中にはガンの初期段階であるものがあるので、注意しなくてはいけません!
また、皮膚病の中のイボは、手足にできることが多いのは、皮膚に小さなキズがあるとそこからばい菌やウイルスが入ってきて感染してイボができます。擦り傷や切り傷ができやすい手足にイボができるのはこのためです。この皮膚病は、放置していても何もありませんが、引っ掛けてしまったときに出血してしまう恐れがあるので、そのような場合は皮膚科に行きましょう。

皮膚病のほとんどは子供のときに終わってしまったもの以外はうつることがありません。ですが、水虫などは大人になってもうつる皮膚病の一つなので、家族で水虫の皮膚病をおもちの方は、素足で家を歩かないようにするなどしましょう