ヘアアイロンの使い方

ヘアアイロンを持っていますか?ヘアスタイルをいろいろ楽しむために、ヘアアイロンがあると便利ですよね。でも、美容師さんがやるようにうまくいかない!なんていう方も多いのでは。私は、よく火傷をしました^^;でも、慣れると欠かせないツールになりますよ。ヘアアイロンをする時は、必ず髪にヘアスプレーなどのコーティングをしてあげましょう。熱を直接与えるので傷みやすくなります。それと、専用のムースやローションで癖がつきやすくなります。そしてうまく癖をつけるためには、グループに分けてブロッキングしましょう。少しずつ分けると簡単だし、きれいにまとまります。超ストレートヘアの人は、ある程度美容室でカールをつけてもらうとよりやりやすくなります。また、いくらストレートにしようとしてもすごく癖の強い人は、縮毛矯正とまではいきません。ある程度のところまでは美容室で行ってから家でさらなるアレンジという使い方をした方がいいでしょう。

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ヘアアレンジ

なんといってもうまく使いこなすコツは、使い慣れることです。いきなり始めからうまくはできないと思います。そして、くれぐれも顔や手の火傷には注意しましょう。髪を洗ってからヘアアイロンを使う場合は、しっかり乾かしてから。濡れたままだと切れ毛になってしまいます。ヘアアイロンはあらかじめしっかり温めておきましょう。熱が十分でないと型がつきません。ストレートにしても、巻き髪にしても、ゆっくり型をつけるような気持で熱を十分に髪にいきわたらせるようにしましょう。ヘアアイロンを使用する前と、使用した後には必ずスプレーやムースで保護すること。ヘアアイロンで型を作ってからは、ワックスやムースなどでヘアスタイルをキープするように。ただ、無理やり強い力で引っ張り過ぎないように注意しましょう。また、普段からトリートメントをしたり髪の健康にも注意してあげましょう。
時間に余裕を持って行った方がいいですよ。焦ってするとまだらになったり火傷します。じっくり丁寧に。

ロングのトレートスタイル、ボブの外ハネスタイル

ストレートにへアレンジする場合は、特にロングヘアの場合は、よくブラッシングしておきましょう。もちろん短い場合もそうですが、髪の毛が絡まないように。前髪を前・下に向かって引き出し、軽くひっぱりながらヘアアイロンを毛先に向かって滑らせていきます。サイドも伸ばしたい毛束をつまみ、挟んで下へ向かって滑らせていきます。カクカクすると変な癖がつくので注意。後ろ側も同様に伸ばしていきます。少しゆっくり目に。同じストレートでも、毛先にきたところで少し内側に巻くとふんわりストレートになります。先ほどと同じくよくブラッシングしておきます。短い場合はあまり肌に近いと火傷しやすくなるので浮かせるように前へ引き出すようにアイロンで挟んで滑らせるようにします。サイドも毛束を挟んで伸ばしていき毛先付近で内側に向けて内巻を作ります。外側はふんわり内側へ、内側、首元は外ハネになるように下から上へ向けてカールをつけます。

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