ウォーキングをしよう!

今後やってみたい運動はウォーキングと答えた人が平成3年以来第1位を占めていて、平成6年からはこの一年間に行った運動
でも第一位で、現在では3人に1人がウォーキングに励んでいるそうです。その手軽さは勿論のこと足腰を鍛え、筋肉を鍛え
心肺機能を鍛えて血液の循環を良くし、脂肪を燃やす働きがある。それ程激しい運動ではないから老若男女を問わず長く続け
られる利点もある。ただし、早朝ウォーキングの場合、空腹で血糖値が低下している時そのままの状態で運動をすると立ち眩
み等の原因になる事があります。カロリーの低い食品などを軽く食しておくといいでしょう。また血圧が最も高くなる時間帯
なので気をつけましょう。歩く歩幅は普段歩くより少し大股に、少し息がはずむ程度が最も効果的だそうです。
運動を開始した段階でのエネルギー源は主に血液中の糖質で、脂肪が燃え始めるのは運動を開始してから20分後からだそう
なので、最低でも20分以上は歩きましょう。ウォーキングダイエットは有酸素運動をすることにより、無駄な脂肪を燃焼さ
せて痩せやすい体にしてくれますが、どんなダイエット方法でも停滞期は必ずやってきます。停滞期が来たということは確実
に痩せ始めている証拠なので、ここで諦めることなくウォーキングダイエットを続ければ確実に体質は改善され、さらに脂肪
は燃焼されやすくなるのです。

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ウォーキング用の靴選び

ウォーキングの靴は、なによりも足に合っていることが大切で、靴と足が一体となって履いていることを意識させない靴が理
想的。膝や足首への衝撃を吸収してくれるものを選ぶことです。靴を選ぶ時には足がむくみやすい時間でもある、夕方3時か
ら4時頃に買うといいでしょう。ウォーキング用の靴が販売されていますので、専用の靴を選ぶようにしましょう。ウォーキ
ングダイエットは汗をかくものなので、吸収性や吸湿性のいい靴を選ぶことも大切です。クッション性が良く衝撃を和らげて
くれる靴のほうが、足への負担が軽くなるのでお勧めです。かかとと土踏まずの部分がしっかりしている靴を選び、つま先に
少し余裕のあるサイズを選ぶようにしましょう。土踏まずと靴の曲線が合っているものを選ぶのがポイントです。また、軽い
靴を好む人もいますが、ウォーキングダイエットで使う靴は足が前に出やすいように、少し重みのあるものを選ぶようにしま
しょう。ウォーキングダイエット用の靴が決まったら、足の先から足首に向かってヒモを結び、きつく締めすぎないように注
意して履きましょう。靴を履けば出発ですが、体調不良の予防として次の事をしましょう。準備運動を入念におこなう 。
起床直後は一時間程安静にして、血圧の上昇を抑える。起床後の体にミネラルウォーターや健康茶などの水分を補給する。
冬は防寒・夏は暑さ対策を考えた服装をする。絶対に無理をしないことです。

ウォーキングは継続が大切

基礎代謝量とは、脳や心臓の活動、呼吸などに使われるエネルギーで、人が生命を維持するために最低限必要なエネルギーの
ことです。 年齢とともに基礎代謝機能は衰えて、使いきれなかったエネルギーが脂肪となって蓄えられる為、中年になって
太る人が多いのです。ウォーキングダイエットをすれば血液循環がよくなり、あらゆる細胞がエネルギーを消費するようにな
るので基礎代謝量が増えて、使われずに脂肪になっていたのが減少します。こうして無理なくウォーキングダイエットができ
るのです。ウォーキングダイエットはすぐに効果がわかるダイエット方法ではありません。効果はジワジワとあらわれます。
即効性は低いかもしれませんが確実に体型は変化していきます。太りにくい体質へと改善もされていくのでリバウンドもしに
くく、足腰だけではなく骨も強くしますので老化も防いでくれます。ウォーキングダイエットは一人でも大勢でもすぐに始め
ることが出来る気軽さもあり、体内に酸素を多く取り入れることにより脂肪を燃焼させるので、理想的に痩せられるダイエッ
ト方法で、健康な体作りに役立つ運動として多くの人に実践されている素晴らしい運動方法です。頑張れば必ず結果は付いて
きてくれるので病気を予防するため、健康状態を維持するためにもウォーキングは年齢を問わずにお勧めできる最高の運動で
す。家族皆で健康のために始めるのも長続きさせるコツです。

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